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ChuSingura 46+1 攻略感想ふあああああ!


ChuSingura 46+1の感想となります。
追記からは全部ネタバレですので未プレイ者やネタバレなどを回避したい方は絶対に読まないで下さい。
それと、たぶん今回の感想は今までの記事で一番長い記事になるんじゃないかなと予想してます。

追記 第四章以降を追加しました




ChuSingura 46+1(以下忠臣蔵)完全攻略しましたー!

長々と書く前にまず一言。



あんなのわかるわけねーだろうが!!!!






いやー忠臣蔵全部終わりましたよ。本当長かったですね。
面白かったのでその長さは苦痛なんて感じるはずもなく、ずーっと楽しめました。

そのボリュームは体験版からでも既に伝わってますよね。
体験版第一章全部とか大盤振る舞いですねと。そのおかげで購入することになったわけなんですが。うまいなぁ・

体験版が面白いのだから製品版も買ってやろうと買ってみたらこりゃ大当たり。最近は当たり外れの差が大きいので今回はあたりを引けて良かったです。


それでは、順番に章ごとに感想を書いていきます。


それと、思い出した順につらつらと書いているので時系列完全に無視です。ご了承ください。




第一章
仮名手本忠臣蔵遍(かなてほんちゅうしんぐらへん)



まず読めません。

このゲームの始まりである第一章。
いやーこのゲーム最初からいきなり面白いんですものね。
自分の知らないどこかの世界に飛ばされる系は結構好きですが、これもずばり当てはまっていましたからね。
とはいっても、過去の世界なんで知ってるけど知らないって感じなのですが。

そもそもこの元禄14年にこんな事件があったことすら私は知りませんでした。
忠臣蔵ってなんですー?といった感じです。そもそも歴史自体全くの無知でして、2000年より前のことは全く式を持っていません私は。
そんな私でもすんなり入れてわかりやすい…とはいっても、わからないところも多々ありましたがそんな些細なことは気にしないほど面白い話でした。
まずキャラが可愛いしね。もうそれだけでいいや。

それとなんかこう、主人公が未来の人だからこの先のことを言っているってのもなんだかいいですよね。
俺つえー系は大好物なのですがそれに似たものを感じます。
剣の方もですが、現段階では強いけど事情があって剣触れないっていうあるある展開でしたね。大好きですけど。
けどその展開も長く続いたらイライラしますよねー、トラウマあっても早く復帰してほしいです。それがメインじゃなければ。

書いてるけどわりと第一勝の記憶がありません。ご城代かっこいいしかわりと覚えていません。

あー、ご城代かっこいいといえばあのシーンが好きですね。
阿久里様の顔を仇討前に見に行った後の城向けての土下座シーン。土下座シーンって聞くとなんかいやね。
でもあのシーンいいなぁ。大好きだなぁ。かっこよい。

先ほども書いた直刃の件の強さについてですが、やはり第一章ではそこそこぐらいな強さなんですね。
例えるなら主税と同じかそれ以上ってところでしょうか。今のころじゃ安兵衛さんやらご城代やらには全然かまいませんものね。

後書くことなにかあったかなー。

あー、後この時点での清水一学さん。あんた強すぎじゃないですか?
このころ安兵衛と数右衛門と直刃同時にかかっても倒せない強さでしたよね?後半どうしたんですか?
結果的に倒すときは早水さんも参加していたし、めっちゃ強敵でしたよね。後半どうしたんですか…?
こんなこと言っていますが一学さんのことは大好きですよ。

吉良さん。大分かっこよく若返りましたね。
第一章当時はなんやこのラスボスー!と身構えながらクリックしていました。
その上一学さんまで出てきて…どうすんだよこれ、と。
その時既にこれが第一章だと知っていたので、おそらくこれはループものだろうと考えていたのでいつかはループするだろうとは考えていました。なので今がその時で、てっきりやられてループして、次の週へ~とか思っていたけれど倒しましたね。脇差って強いんですね。
そういえばちょっと後ろの章の話も交じってしまいますが、第一章のときご城代は脇差が光り輝いたのが見えなかった、と言っていたけれど後半の章ではバリバリ見えてましたよね。何か理由あるんでしょうか。
私は気づいていないだけかな、そこまで詳しく調べることでもないと思うのでそう思っておきましょう。

そんできましたね、別れのシーン。おうふ、まだ泣かないぜ。こちとらこういうゲームでなくと気持ちいいと知ってるのに無駄に泣き耐性がついたせいで中々泣けないんだ。これしきじゃ泣かないぜ…。と思いながら読み進んでいました。んでもやっぱりああいう別れシーンはクルものがありますね。ま、あの時ループするんやろ?と知っていたのでそこまでクルものはなかったんですがね。

その後奥野さんに第二陣があることを知らせれてぎょえーっと思いましたね。
ご城代やっぱすげー、そういうこと考えてたんだなーと。流石ご城代ですわぁ。

墓参りのシーン。
お前かあああああああああああああああああ!!!!
よりにもよって殺しに来るのお前かああああああああああ!!!!
当時もお前かああああああ!!みたいなこと叫んでいたと思います。
いやはや、予想外でしたわ。お前かよ。よりにもよってお前かよ。そういえばこんな奴いたなって忘れてたよ。

あ、忘れていたで思い出した。
このお前かーさんと垣見五郎兵衛さんと土屋主税さんって人物六に必要あった?
お前かーさんはいいとして残り二人一回しか出ていないじゃないか。てっきり後半の章で出てくるのかなーって思っていたけどまったく音沙汰ないし。それならもっと他に登録した方が良い方々がいたでしょうに。

ここまでが体験版の話。この後急いでぽちったけど金曜の夜らへんで振込が月曜までに延ばされてとても辛い思いをしましたよ。製品版が届くまでの間はずっとようつべでOPムービー見てた。
このころからずっと仇花編のムービー見てたけどまさかこれが4章のネタバレだとは思っていなかった。そのムービーから勝手に推理してたけど当たってるとも思わなんだ。そのことは後で。

第一章はあまり覚えてないのでここらへんで。ぶっちゃけ今の記憶は第三章以降ぐらいしかありません。





第二章
江戸急進派編(えどきゅうしんはへん)



これは読める。

いええええええええい!製品版届いたあああああああ!
早速続きプレイすっぞらあああああ!

せこせことインスコしてさっそく起動。はじめからを選択。
「第一章をスキップしますか?」 →はい  いいえ

「安兵衛…お前と本気で殺りあうのはいつ以来だろうな…」
「たぶん、初めてだろうな…」

いきなり何事ですか。

どうやらこのゲーム、章の初めにその章の一部を抜粋して持ってくるようですね。いいね、こういうの好きよ。妄想が捗る。
第一章ではあまり活躍できなかった群兵衛さんに出番が来るんだね!やった!
まあ第二章開始当初は脱盟したってこともあって株はガタ落ちだったんですけどね。

にしてもふぉー。直刃さんいきなりアグレッシブな行動しますね。一人で吉良討ちにいくとかかっけーっすよ。
そんでその途中で安兵衛さんたちに止められる。なるほど、こういう流れで今度は安兵衛さんを攻略していくのかと感心。
そういやここでの安兵衛さんとご対面シーン。「体から殺気が出ているぞ」のシーンはかっこいいですねー、こういうのほんと大好きよ。

さてはて、ここで一つ壁が。
第一章では仲睦まじい間柄だった主税さんがなんと、今回では大分嫌われてしまいましたね。いや大分ほんと。
そりゃまああんなにご城代に会わせてくれ会わせてくれといわれ、その上刃傷沙汰のことまで知ったらそりゃ怪しむわな。そりゃ怪しむだろうけど直刃さんかわいそす。
特に記憶が残っているのが山科から江戸に戻るときの主税待ち伏せシーン。あれは大分心抉られましたわ。主税さん、そこまでやらんでも…。大分効きますよそれ…。

この賞では直刃強化月間…もとい強化ループ回でしたね。前回ご城代に巻き上げを教えてもらい、今回で安兵衛さんにどっぷりと鍛えられたらそりゃ強くなるわ。でもね、いくらなんでも貴方強くなりすぎでしょう?
覚えているだろうか?前回、猛者三人相手に互角の戦いをした彼女のことを。一学さんである。
その一学さんをあんた、たった一人で片腕落とすってどういうことだよ。強化されすぎだろ。いくらこっちが深手をもらったとはいえ…。強くなりすぎ!素敵!

あ、そうだよ巻き上げのことすっかり忘れてた。すっかり直刃の必殺技になりましたね。やはりそういうのは大事ですよね。かっこいいし、相手の驚き顔も大好きだし。やはり俺つえーは素敵。
そしてね!ここ重要なんだけどね!この巻き上げがね!あのとても可愛いメインヒロインであるあの子につながるんですよね!!!!
まだ名前言わないけど!プレイした人にはメインヒロインっていえば誰かわかるよね!!あの子だよ!そうだよ!!!

話は戻るよ。
でねー、その一学さんの片腕を切り落としたときのことなんですが。群兵衛さんあんた…。ごめんね、誤解してたねほんと。そういう理由あったんなぁ…。
てっきり何らかの理由で敵側に回るのかと思ってました。そりゃ最初にあんなものを見せられちゃ誰でもそう思いますよ。騙されましたよちくしょう最高。
こっからは群兵衛さんの株が元通りになりましたよ。

んー、後は。安兵衛さんの家のことはとかはわりとどうでもよかったので割愛。

小平太=民安 おわり。

セントウ、オレ、イキタイ。

あー、後あれね。
安兵衛さん闇落ち。あれはかっこよかったわ。ああいうのも大好き。
にしても安兵衛さん村正似合いすぎだろあれ。あんた黒い方が似合ってるよ。
いやでも、いくら黒いのが似合うといってもまさか一学さんを後ろからぶっさすとは思わなかったけどね。あれは驚いたわ。
それにその後戦闘狂っぽい台詞はいてたし…戦闘狂の素質はばっちりね!
にしてもまさかご城代押されるとはなぁ。名刀同士の戦いだったし、てっきり素での強さならご城代の方が上と思っていたからあそこで負けるとは思ってなかった。そのときは村正の力やばすぎ、さすが妖刀。
…なーんて思っていたら、主税来るじゃん?実は名刀だったじゃん?直刃それを手に戦うじゃん?
安 兵 衛 相 手 に 圧 倒

「     」
おいおいおいおい。直刃さん本当にどうしたの、あんた強くなりすぎでしょ。何?これが素質ってやつ?素質ってやべーな。なにこれ。素質やべー。
しかもあの時深手負っててをれ我慢してたんでしょ?それdあの動きでしょ?あんた割と化け物だよ。

で、またしても別れのシーン。相変わらず別れのシーンには弱い。泣きはしなかったけれどこういうのはあかん。

そしてそして謎の人物登場ですよねここで。
「深海直刃さん…?」
この台詞すげー印象に残ってる。悪役っぽい。
にしてもまさかここで黒幕登場とはなぁ。

ここで一つ疑問が出てくる。
確か現時点では人物録が残り4枠だったはず。
OPムービーとかで、後から出る新キャラを予想し、尚且つ人物録に登録されそうな人物を予想。
1.お初ちゃん
2.なんか男
3.山田浅右衛門
4.新八
あれ、全部枠うまるじゃん。それとも上二人らへんどっちかが省かれるの?

いや、というかこれあのお決まりのパターンか。
黒 幕 は 近 く に い る
ひゃあああああああ!やったああああああ!!お決まりのパターンだやったああああああ!
いやでもさ、現時点であの声の人が今のところいないのよ。はじめはシルエットも似てるから阿久里様かな?と思ってシルエットをまず比較。似てるけどたぶん違う?それと声も比較したけどたぶん違う。好きな声優じゃないと違いはわからん。
てことで黒幕は誰か?ってことは保留にしました。だけどいきなり知らん人が出てきて私は黒幕だー、なんて言ってもちょっと萎えるよねーとか、実は全く予想もしてない人が黒幕だったら面白そうだなーとか、実は黒幕は●●とか色々妄想してました。

もう一つ思い出した。小平太…お前何もんだよ。なんで次のループのこととなんか狭間の世界にいられるんだよ。

さて、ここらで第二章終わり。さあ、次はお待ちかねの第三章ですよ!





第三章
百科魁編(ひゃっかさきがけへん)



魁をさきがけって読むなんて初めて知りましたよ。
よくある よろしく! の漢字の当て字の奴でぐらいしか子の漢字見たことない。

さてさてさてえええええええええ!!
やっと来ましたよ第三章!!! 一番楽しみにしていt章ですよ!!!
なぜか!! それはなぜか!! わかるでしょう!
われらがメインヒロインがやっと出てくるからですよ!!!!!

せーの! 新八ちゃああああああああああん!


みなさーん!こんばんはー!はい、こんばんはー(小声)
はーい、どうもありがとーう!山吉新八郎だよー!
忠臣蔵46+1の発売まで残り十日!今日からカウントダウンムービーが始まるよー!
そのトップバッターが!わっちなの!
うふふ…うふふふ…すごいでしょー!んまえっと、わっちの登場は…第三章からなんだけどー。
サイトのギャラリーにものってるとおり、お兄ちゃんと…エッチなことしちゃうんだぁ・
んもう、お兄ちゃんってば、いやらしいことばかりわっちにさせるんだもん。
でも…わっち…そんなお兄ちゃんの事…そんなお兄ちゃんの事が…そんなお兄ちゃんの事が…うふふ。
だいだいだいだーい好きだから!いいんだけどねえん!
うーん、うーん!我慢ならん!…誰にも、渡さないからね?
うふふふ、もちろん!そのほかにも!わっちのかっこいい、ずばぁ!びしぃ!ばさぁー!っていう!
ちょーうかっこいい切りあいシーンがあるんだからね!
ばさっ!ずばーっ!っていくから楽しみにしてね!
それでは!五月三十一日発売の、忠臣蔵46+1!
みんな、わっちのために、買ってねー!
チャンチャン!ダーーン…。


やっぱ新八可愛いわ、まあ第三章のメインヒロインだからね、仕方ないよね。
主税?あの子も可愛いよね、だけど新八の前じゃかすむよね。
惜しいけどそろそろ第三章のこと書こうか。

全部の章の中でも一番この章が好きですねー。
新八がいるのも大きいけど話としても面白いしね。

冒頭にいきなり現代の話が出てきたときはほんと驚いた。え、直刃戻ることできるの?戻っちゃうの?残り二章どうなるの?と。
つか全国大会優勝てあんた、そりゃするよね。疑問なんて全然思いつかんわ。死闘繰り広げてるんだからそりゃね。
今回の直刃さんは序盤から闇落ち臭がすごかったですね。
いやでも、それと同時に直刃さんの俺つえーもとてつもなかった。
まずはご城代との勝負ですよね。巻き上げ後の「し、しまったああぁぁぁぁ!」
しまったぁじゃねえよ!最高だよ!ああいうのほんと大好きだよ!
強さを隠そうとしてるのについ防衛本能が働いて本気出すとかほんとかっこいいですよね。あのシーンもとても大好きです。

それで思い出したけどほんと今回の主税はベタ惚れでしたよね。
第一章第二章が嘘みたいな可愛さ。第一章でも可愛かったけど、第二章ではんんっ!だったけど。
ああいうのもいいですね。直刃殿ー!
更にその流れで思い出した。孫太夫にそそのかされてやった直刃を落とそう大作戦も面白かったな。
「あからさますぎるわ!」 流石にあれは露骨すぎるわな。

さてと、そろそろ我らがメインヒロインの話をしましょうか。
新八のお話に入りますよ。
新八とのご対面シーン。うむ、とても素晴らしい。
そしてその新八を巻き上げで倒すのもとても素晴らしい!!
いやー、ほんとあのシーン大好きですわ。ロードして何度も見直してますわ。かっこよさと可愛さがあって最高ですわ!

その後もなんだかんだついてくる新八とても可愛い。
そりゃ巻き上げ教えちゃうよね!あんな可愛いなら仕方ないよね!教えちゃう!私が直刃でも教えちゃう!つかであった瞬間教えてるよ!

やばいなー、新八のこと書こうと思うと可愛いとしか出てこない。可愛い以外何も書けない。
新八可愛すぎだよ新八

そしてついに、新八に迫られるあのシーン。
このゲームでの初めての選択肢ですね。というか唯一でしたね。選択肢これだけでしたこのゲーム。
で、どちらを選んだか。語らずともわかりますよね。

ひゃああああああああああ!!俺は新八と生きる道を選ぶぜえええええ!!!!
やった!!やったよ!!!!正直新八ルートは諦めてたけどスタッフさんわかってくれてた!逃避行ルート考えててくれてた!!!たぶんメインよりかは短いだろうけど少しはあるんだな!!やった!!やったよ!!ありがとう!!!

…いやさ、BAD ENDなのはわかってた。それはいいよ。
いやでも、はえーよ。
シーン終わってすぐに殺されてBAD ENDってあんた。
ふざけるなあああああ!ふざけるな!ふざけるなああああああああ!
せめて!せめて一週間ぐらい持ってくれよ!一刻たってねーよあれ!いや!一刻ぐらいはたったかもしれないけど!そうじゃねーよ!ルート作ってよ!選択肢作るぐらいなら作れよ!!!!
新八ルートなんでないんだろ、あ、これFDへの伏線?買うよ?FDあるならほんとに買うよ?なんだかんだFDってあまり買った記憶ないけどこれは買っちゃうよ?
いやでもこれFD発売する場合何をつけるんだろ、新八と一学ルートは確実としてそれ以外はどんな話やるんだろ、よくある後日談?後日なんてねーよ!ループしてるから記憶ねーよ!
でも新八の人気できっとFDは多少はあるんだ。それに期待して待っていよう。

てことでゲーム進行のためになくなく新八の迫りを拒否、くそ。そんなことしたくなかったんや。

そんで話は飛んで主税vs新八
そりゃ新八圧勝ですわな。
よし!きったれ!そしてメインヒロインだけでメインヒロインの座を奪い取れ!なんて当時思ってた。ごめんね、主税。
でもまあそこは直刃さんが助けに入りますよね、そうですよね。そりゃ主人公ですもの仕方ないですよね。

そしてここで新八が吉良家にこないかと誘うじゃないですか。どっちかという上杉に来いっていってるのかな?あれは。
てっきり俺はその誘いにのって闇落ちするのかと思ってたけど違いましたね。つかなってほしかったです。裏切って新八と一緒に赤穂のものたちと戦ってほしかったです。そうはいかんざきなんだろうけど。

そんでま、こっからは主税との生活が始まりますね。正直新八マダー?だったのでそこまで記憶がありません。
第一章、第二章では早駕籠でしか出番がなかった萱野さんもいましたね。いい人だなーって思って読んでいたら。
死んでしまいましたね。しかも新八に。
新八以外だったらおのれ!許さんぞ!だったけれど
新八ならまあ…新八仕方ないのかなぁ。
その後のご城代の対応もかっこよかったな。武士の意地ってすごいもんですな。よく名誉やらなんやら命のが大事!っていう無知主人公が言うけど第一章第二章やった身としては、このご城代の対応にも納得してしまいました。

そして始まります。直刃の闇落ちが。
…でも、なんか思ってたのと違う。
てっきり、また逃げ出して殺戮を繰り返すか。何もかもを諦めて廃人となるかだと思っていました。
実際は怯えてる感じでしたね。いやまああんなことが続けばそりゃなるんでしょうけど。ちょっと残念だったかな。個人的にはやっぱ殺戮を繰り返してほしかったです。それを糧に後々の章でも活躍しちゃう~なんてのを。

でまあ、回復しましたね。ここらへんのことは本当に全く覚えていません。
確かこの後だったかな?あの変態紳士がくるのは。
あの茶番にはすっかり騙された。どう考えても紳士じゃなくおつきの人が偉い人だろと思っていたら本当にそうだったでござる。ご城代にやられましたね。

ちょっと関係ない話になります。
今人物録を見たのですが、一学さんあの強さで唯七より禄が少なくてワロリンヌ。約半分でした。
ついでに土屋主税さんも吉良の次に高い3000石でワロタ。そりゃ人物録にも乗るわ。金の力すごい。

そして大分話は飛びます。
無事赤穂浪士が吉良を討ち果たした後。
これでやっと、やっと戻れると思っていたら…戻れない。なんでや!ちゃんと倒したやろ!呪い終わったはずだろ!噛まれてもない!確認した!
…だけど戻れないんですよね。そして結局赤穂浪士は切腹…。さてはてどうなるかと思いきや…。

まさか…まさか子平太が生きていたなんて、ちょっとこれは驚かせてもらいました。
そういやぁ、前回の最後に絶対に自分を生き残らせろとか言っていましたねと。
既に手を打っていたとは…直刃さんすごいです。

そしてまさかの、吉良は生きている。なんともまぁ。
そりゃ元の世界に戻れませんよね。
それにしてもうまいですよね、ここまで進み方。
一周目はご城代に呪いが移ったから戻れなかった、二週目は死ぬ前に直刃が死んだから戻れなかった。
そして今回は何もなしで戻れると思ったら戻れなかった。ここまでの運びがすごい綺麗ですよね。なるほど、そりゃ騙されるわ。こいつが吉良って思うわ。
それに作中でも書いてある通りこの時代では影武者とか本当にありそうですものね。すっかりその考えを忘れていましたわ。それも罠だったんだろうなぁ、どっぷりはまりましたよほんとに。

そして更に…ここで群兵衛さんと奥野さんがくるってのも熱い展開でしたね。ここで、ここで第二陣を使うかと。まあ実際第二陣()となるようなまさかの4人だったので驚きでしたが。
それと群兵衛さんのことですが、上には書いてないんですが第二章での討ち入り前のあのやりとり、結構好きでした。

そして、本物の吉良。世間では偽吉良を討伐する第二陣。
本当に生きていましたね。上杉の野郎…。
はい、そしてそして。ここでついに…ついに、久方ぶりにご登場です。やっぱメインヒロインは最後に表れないとね。

久しぶり、新八。やっと会えたね。
もうね、熱い展開ですよねほんと。戦うしかないものね。
この戦いのシーン、何度もロードして見直してる。まあクリア後にエクストラで見直せるってしってちょっと驚いたけど。
いやー!かっこいいね!
通常状態での新八と直刃だと直刃のが上。これだけでもちょっと嬉しかった。
そしてまさかの本気モードの新八。両手もちってあんた、ずるいよ汚いよかっこよすぎだよ!!
片手で楽々振り回せるのだから両手でやったらやばいって書いてあったけど実際その通りよね。威力倍増になりそう。流石本気モード。
でもその本気モードの新八でも…そこは流石直刃さん。これでやっと互角。直刃さん本当化け物になってるね。
…で、ここは驚いた。当時眼帯があるキャラは絶対にはずして強くなるって思っていたけど、本気モードを出してもはずさなかったから本当に隻眼なんだな。とそう思っていた矢先眼帯をプチッと切って本気の本気モードしてきやがった。新八ほんと最高。引っ張ってこれは最高。

その本気の本気の強さもとてつもなかったですね。剣が当たらないって、どうすればいいの。その上、あの威力の剣が襲ってきて、あの剣の長さでの射程。あ、最強じゃんこれ。
実際新八ってこの世界で最強の人物だと思うんだよね。まだ出てきてないあの人を除けばたぶん最強なんじゃないかな?
可愛さでも強さでも一番ってすごいな、流石私の新八ですね。

そして、あの一連の流れですよ。
直刃巻き上げ→新八それを回避→直刃巻き上げからの降りおろし→新八それを巻き上げ→新八ガラ空きの直刃のどてっぱらに一閃→直刃それを読んでいて腹に位牌仕込んでカウンターで勝利

この流れ最高すぎたあああああああああああ!!!
その上CGがあるのもやっぱり最高だった!新八が倒れ行く姿がとてもかっこよかった!その後の血まみれとまではいかないが頭から血出してる新八のCGもグッドだったしね!
さっきも書いたけどここの戦いがこのゲームの中で一番好きですね。
新八!また一番とったよ!すごいね!

この後、無事吉良を倒しましたね。
そして現代へ…。

戻ってきた後は剣道部に復帰。そしてそりゃもう余裕で全国大会優勝。
終わったんだな…なんてこっちは思いませんよ。
このころムービーを見ていて既に気づいていました。あ、これ第四章のムービーだったのか、と。
で、仇花編の最初らへんで一学が現代服?みたいのを着ていて、それと同時に数字が2000→1704年に変わる描写があったんですよ。もう確定じゃんこれ。何十回も見てれば気づくわそりゃ。現代人じゃん一学。
でまぁ、予想通り現れましたわ。一学さん。
でもこの第四章、めっちゃ楽しみにしていた章でした。なのでまだわくわく残ってましたね。

…。ちょっと疲れてきましたよ流石に。
書き始めたのが夜7時、現在24時ちょっと前。
間に飯はさんだりしたりちょっと他の事をしたりとしましたが約4時間+αの時間ずっと書いたらそりゃ疲れますわ。
んでもまだ一番書きたい第五章書いてないんですよね。
てことで後日続き書きます。
ひとまずここまでのをあげときますね。






第四章
仇花・宿怨編(あだばな・しゅくおんへん)



これは読めるね。わかる。

さて、数日あけたせいでわりと中身忘れてます。
テンションも戻ってます。

やってきました第四章!ここまでくる間に散々OPムービーを見てきたので準備はばっちり。
ムービーだけでも新キャラは4人ほど確認できる。お初となんか男と女の子4人。
お初は人物録確定として男は入るか謎でした。ま、女の子は絶対に無理でしょうね…。

最初は学園生活からスタートしてましたね。
ああいうの好きです、親友二人が直刃がなんか変わった~とかいう奴。そうだよ!直刃はあんな死闘繰り広げたりしたんだから変わるに決まってんだろ!もう立派な侍だっての!

クリアして日がたったせいでほんとにテンションがわかんないよ!
それにもう新八のことも書き終わったしわりと満足はしてる。

箇条書きで一気にまとめてしまおう。

・平左衛門はOPからして敵だと思ってたけど味方だったんだね、お初も然り。
 てっきり二人とも一学さんの身内とかかと思ってました。
・おう、平左衛門さんくたばれや。株ガタ落ち。理由はあれしかないですよね。
・OPムービーにもざいくあったんでお初ともやってしまうのかなー直刃さん食いすぎって思ってたけどそんなことはなかった。流石に一学さんとだけだよね。
・いくらなんでも真相隠しすぎ。後々それで面白くはなりそうだけど今読んでる身としてはなんのこっちゃってなるよね。
・平左衛門やっぱ嫌な奴ね。
・女の子たち死ぬの早すぎwwwwwwあの子たち喋ったっけかwwwwつか台詞が大抵「・・・・・・・」だった気がするんですがwwww
 本当に喋ったっけ、あの子たち。うめき声はあげたかもなーって思いはするけどあんた、OPムービーでめっちゃ剣ふるっていたのにそりゃないでしょ。
・きゃあああああああああ!新八出てくるだけで可愛いよおおおおお!!
・第四章短くね?

第四章終わったけど本当短かったですね。
第三章までが長すぎたぐらいだからまあそれはいいんだけど、それはそれでさびしいなって。
それにしてもここで切るのかぁ。気になるように書いたつもりなんだろうけどそこまで気になる展開じゃないなぁ。
でもこの時点で黒幕の正体は全くわかんない。声とシルエットで確認までしたけどやっぱり阿久里さんが有力かなって考えていました。
それとね、実はまだまだ続くんじゃエンドを期待してた。
他のゲームのやりすぎだろうけど実は第五章の後に続きがある…とか、そんなことを考えまくってまだまだ遊べる!って考えてたけどそんなことはなかったね。ぐぎぎ。

それでは続いて第五章に。一番突っ込みどころが多かった章ですね。





第五章
刃・忠勇義烈編(やいば・ちゅうゆうぎれつへん)



無理やり読もうとすれば読めなくもないけど難しい。

きてしまった。とうとう最後の章。
クライマックスであるこの章。そして同時に、最大の突っ込みどころが多数存在する章となった…。

突入前はまず浅右衛門のことで頭がいっぱいでしたね。
なにこれ!OPでこの人なに!絶対最強の戦士じゃん!流浪人じゃん!しかも一色さんとか期待しかできないじゃん!!!テンションあがりまくりだよひゃっほう!!

…あ、でもそういえばこれ右衛門七ルートなんだよね。
はぁ、なんで最後が右衛門七ルートなの。これが最後の章で隠しルートなしなら右衛門七ENDになるの?なんでよりによって右衛門七なの…。
それ考えると気が滅入りましたね。右衛門七好きの方は申し訳ないです。でも他の子のほうが可愛いんだもん。

いざ始めてみると相変わらず直刃さん頭よくなりすぎ。うまいことやって目立たず色々と行動してますね。
それでも、何かしら中心メンバーに目をつけられているのは流石というべきか…。

???さんとの…なんていうんでしたっけ、隠れて会うこと。逢引じゃなくて。
とにかくそのシーンに入ったときは「ふおぉ!」なりましたね、そうだよ、こういう展開が好きだったんだよ。
つかこれ???さんって一学さんってバレバレだからね。後々実は???は一学だったんだ的な話があるんですけどそのときも突っ込んでしまいました。いや、わかってるよと。

そんで話は流れて…右衛門七を盟約に入れてくれないので強くなるために浅右衛門のところに向かうわけですが。
つか攻略ヒロインに決まったやつらはご城代に嫌われる運命にでもあるんか。主税といい右衛門七いい。
そこはお話の都合上ですね。仕方ない。

きゃー!!浅右衛門様きたー!思ってたのと違うけどいざなれてみるとかっこいいね!
一色さんとの声もあってるなぁ。自由人って感じがして素敵。

でもなんか思ってたほど最強ってわけでもなかったなぁ。
強いけれど無敵ってわけでもないし、強い人の中でも強い人の中でも強い人ぐらい。どうせならだれもかなわないぐらいやってほしかった。それに結局、浅右衛門と直刃戦わなかったしなぁ。残念。

ほんと記憶ないんで結構スキップしますね。

何やらご城代と直刃と一学が何か考えてるっぽいですね。そして討ち入り当日になっていきなり敵は吉良ではないとぬかす。そりゃみんな怒るわ。
…で、まさかここでカットが入ってみんな死んだ───と書かれるとは思わなかった。思わず叫んだ。

で、読み進めてみると…やっと登場ですよ、ラスボスが。
…何この子、超可愛いじゃん。なにこれ、超可愛いじゃん!!!なんで最初からいないんだよ!超好みなんですけど!!なんでや!なんでこの子のルートとシーンがないんや!和解ルートとかないの!
あったら新八の後に攻略するよ!
にしてもほんとこの子可愛いよね、二位三位を争うレベル。

でもまさかなぁ…こっから突っ込みどころがたくさん出るとは思わなかった。

話を聞いてみると敵の狙いはこれから起きる大地震を呪いの力で大きくして関東一帯を崩壊させるとのこと。
なるほど、そりゃたまげた。確かにそんなこと言われたら四章の直刃さんも現実離れしすぎだ…なんて呟くわな。

ここで一つ目の突っ込みどころ。ラスボスさん改め、赫夜さん貴方わりと馬鹿でしょ。
いくらなんでも一学さんにペラペラしゃべりすぎでしょ。心許しすぎです。
「どおりで一学が情報をたくさん聞いてきたわけだ~」みたいなことをいっていたけど…気づけよ。
散々頭良さそうなすごいラスボス臭をかましていたのにいきなり小物臭がぷんぷんだよ。
でも可愛いから許す。

そんでしゃれこうべを召喚する赫夜さん。ずっぱずっぱ切っていくみなさん。
弱っ!弱すぎ!いくら4つの場所同時に多数の数を配置してるとしても弱すぎ!
でもこれは↑に書いた通り広範囲に召喚してるから力が弱まってるとかで言い訳できるから突っ込みはしない。
それに赫夜さんの予定では赤穂浪士はみんな死んでたんだものね。これは仕方ないわ。

その間にも直刃さんの推理ショーは進む。ズバズバあてられても気にしない赫夜さん。
だがしゃれこうべがどんどん倒され劣性になっていく。そこで取り出すのがまあ…お強い代表の方々ですね。

ご城代……強いな。なんたって東軍流免許皆伝ですから。
安兵衛……そりゃ伝説の剣客ですもの。赫夜さんも選びますわ。
数右衛門…安兵衛と並ぶ剣客。強いね。とても強い。
主税………え?

四人目誰…?可愛い主税って子なら知ってるけど強い主税なんて知らないんだけど。
ここは直刃や浅右衛門を入れたいところだけど。
直刃はなんとなく駄目ってわかるし、浅右衛門は赤穂浪士じゃない上に本当に作られたりしたらどうしようもなくなりそうだし。
孫太夫あたりが強さ的には妥当なんだろうけど…主要メンバーじゃないから仕方ないね。仕方ない。

そしていざ戦ってみると強い強い。元々の戦闘力+おそらく妖刀+呪いの効果で三段構えに強くなってるものね。
偽ご城代普通に直刃とご城代を圧倒してるしこれはわりとやばい。
偽安兵衛も相手にできるの安兵衛さんしかいないから不利すぎる。
偽数右衛門はこれどうすんの。あの豪剣相手によりにもよって右衛門七って。いくらメインのお話でいい勝負したからって…。本物の数右衛門さん頑張れ!!
偽主税はこれさ、対応する相手が本物のご城代・安兵衛・数右衛門なら勝てそうだよね。

そしてこちらがだんだん劣性になっていく…。あかん、わりとこれはやばい。
そしてついに安兵衛がやれるその瞬間……!

きたああああああ!一学さんきたあああああああ!
こういうの好き!大好き!!!!やったー!!!いけるぞー!!

きゃあああああああああああああああああ!!!
新八ちゃんもきたあああああああああ!
もうここ完全勝利じゃん!可愛い新八いるだけで大丈夫じゃん!
つか新八って可愛さでも強さでも一位二位を争うってのに無敵だねほんと!

わああああああああああ!!!!
群兵衛さん忘れてたよ!やっぱりこういうときに頼りになる群兵衛さん流石だよ!!
これではもう勝ち…確…だ…え?


ここで気づいてしまった。
最低の突っ込みどころに。


ちょっとまって、この布陣おかしくない?
この仲間が来る展開はいいよ、すごくいい。
でもこの流れからして他の地点でも仲間が援護に来るんでしょ?
にしてはさ、ここに最強の人たち来すぎじゃない?

のこり強い人ってさ…浅右衛門ぐらいしか思いつかないんだけれど。
浅右衛門さんは最強だから三か所を同時制圧でもするんですか?無理に決まってんだろ。

ただでさえ強い安兵衛さんのところに集まった一学・新八・群兵衛。
君らって各地点に分かれて、援軍を率いる大将クラスの強さじゃない。
こんな強い人たちを最初に大盤振る舞いとして扱って…残りどうするんだよ。

ぽちぽち進めてみると…。

右衛門七のところには予想通り浅右衛門さんがご登場。
浅右衛門さんは強いから一人だったのかな?それは納得できる。それに刀のお土産もしてきてるし流石だね。

…でもこれで最強ストック尽きたよね。どうすんの残り二か所…。

ぽちぽち…。

いざ主税地点に来てみると。
なんか男がいた。平左衛門お前かよwwwwwwwwwwwwwwww
お前死んでなかったのwwwwwwww今回はいきとったんかwwww手紙では無事今回も心中したとかあったのにwwwww
それと奥野さんも来てくれてたね、この人は強さわからないけど、あーこの人が来るのは中々熱い展開だなと思った。
にしてもここ援軍の主税弱すぎな気が…。いやいや、でも相手は偽主税だし大丈夫だね。
出も残りは偽ご城代が相手。きっと俺が忘れている最強の援軍を送るに違いない…ゴクリ。

ぽちぽち…。

ご城代地点に到着。
「ご城代助けに参りましたよ!」
「でやんす!」
お 前 ら か ! ! !
えええええええええ。いくらなんでもええええええええええ。
生きていたことにもビックリしたけどかなり苦戦しそうなご城代の地点の援軍がこれかよ!!!
いくらなんでも弱すぎでしょ!
話中に剣が弱くて普通に殺された萱野さん。
そもそも剣を振れるのか不思議な小平太。
おかしいじゃん、この戦力の振り分けおかしいじゃん…。

まとめてみると。

安兵衛……一学・新八・群兵衛
右衛門七…浅右衛門
主税………奥野・平左衛門
ご城代……小平太・萱野・お初・小夜・変態とその主

駄目だこりゃ。


この記事はこれを突っ込みを書くために用意したもん。
これは突っ込みきれずにはいれなかった。いくらなんでもこの戦力の振り分けはないだろう。


ここでもう一つ、これにならぶ最大の突っ込みを紹介したいと思う。


赫夜さんが発した衝撃の一言。
「気づかなかった?私は何度も貴方の前に姿を現しているのよ?」
な、なんだってーー!!
なんてことだ、あんなに血眼になって探して気づかなかったのに本当に実在していたのか。
い、いったいどんな記述トリックを…。

=出現したときのことを回想~

~黒髪巫女のモブが正体だと分かる~


は?
え、あの…あの何度も登場した可愛いモブが赫夜さんの正体?
いやさ、そりゃ赫夜さん登場時と同じく、この巫女くっそ可愛えなぁとは思っていたけれど。
これ赫夜さんだったのかよ。

……。

んなもんわかるかああああああああああああああああ!!!!!!!


わかるわけ!!!!!ねーだろ!!!!!
いくらなんでもこれはないよ!!!せめて主要メンバーの中に隠せよ!!!
あの魚やの主人とかどうなんだよ!!!あの人餅つきしたり魚売ったりあの人だって何度も登場してたろ!!!
確かにさ1?あの巫女さんはそりゃいろんなところに登場したけれど!それが、はいラスボスでしたー!
なんて言われて納得できるかあああああ!!

あれか、ライターさんは「ククク…これはわからないだろう。知ったときはビックリするだろうな」なんて思って書いたのかもしれないけどな!
確かにビックリしたけど!これは違う!このビックリは違う!
嬉しいビックリじゃない!怒りのビックリなの!

思いもかけない人が実はラスボスってのはいいけど…。モブをラスボスに据え変えたらダメでしょ…。
せめて登場人物のページに書いてる人にしてよ…そうじゃなきゃ感動も糞もないよ…。
これにはちょっとがっかりしたなぁ。ここまで面白かっただけに。


損でこの後はみんな偽物を千鳥で倒して。
可愛かった赫夜さんが醜い姿になって、直刃さんが倒して。

世界は平和になって。いざハーレムルートへ。




いやー、まさか最後の章がネタだらけだとは思わなかった。

この記事を書く前は公式の登場人物全員分の一言コメントでも書こうかなって思ってたけど今はそんな元気なくなったのでボツにしますよ。


いざ振り替えてみるとなぁ。

攻略直後はナツユメナギサレベルのあたりを引いた、と思っていたけれど。
今冷静に考えると総合評価はナツユメナギサより一個下ぐらいのランクかなあ。
第三章まではナツユメナギサレベルでもいいよ。ただそれ以降は…なぁ。


んでもなかなか面白かったですよ。買って後悔はしていないです。
お勧めもできます。これは面白いよ!と胸張って言えます。

こんなゲームをどんどんやりたいものですな。


それでは、最後なんかすごいあっさりになりましたが今回はこれで。

おつかれさまでしたー。





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コメント

No title

いや、むしろ巫女さんがラスボスは予測できた範囲内だと思う
まず第一に大大凶の御籤を大量入手しているという点と
他のモブは顔のパーツが変えられてたのに何故か巫女さんのモブ顔だけが何度も出てたし
まさか農民まで兼用してたとはおもわなかったが

No title

これも『グリザイアの果実』と同じく、アニメ化とかにならないかな?。
なったらかなり見てみたい。

No title

直刃の姉=『深海 鐺』も弟と一緒にタイムスリップをして共に討ち入りするという方向がよかったと今でも思ってしまう。
脇役キャラのワリにすごい存在感があったから。
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